統計家はセクシーな仕事

統計

Google社チーフ・エコノミスト : ハル・ヴァリアン博士も以下のように言ってます。

I keep saying that the sexy job in the next 10 years will be statisticians. And I’m not kidding.(2009年8月5日「For Today’s Graduate, Just One Word: Statics」にて)

(訳)私は言い続けているよ、今後10年におけるセクシージョブは統計家であると。冗談抜きでね。

この発言は2009年で、今が2020年10月14日なので、ハル・ヴァリアン博士の言う10年は、ちょうど今頃を指すのかと思います。

彼の予言のとおり、今、統計を使って仕事をする人は注目を浴びています。

いづれ彼らのような専門職以外の人にとっても、「統計」が社会人にとって欠かせないビジネススキルなるでしょう。

と言うより、既にそうなりつつあります。

そして、「統計」のできる人は、会社でも一目置かれ、中には、重要ポストにつく人も出てくるでしょう。

さて、上記のことは近い未来の事実になるかとは思いますが、これを聞いても、私のように何から始めれば良いのかがわからない人も少なくはないかと思います。

けれど1番大事なことは行動すること。例えば、何でもいいから統計の本を1冊手に取ることです。

効率と生産性だけを追い求めて行動できないよりは全然マシです。

もしかしたら、今やろうとしていることはムダになるかもしれません。けれど、一直線にゴールに辿り着けることなんて滅多にないし、ほとんどの人が回り道をする。

この回り道を悪く言う人が多くいるが、回り道こそが人生だと私は思います。

勝負の世界では「結果がすべて」と言われるが、人生においては当てはまらない。生きること自体が大事なんだ。だから言いたい、

回り道があるのが人生なのだ。冗談抜きでね。

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