統計は嘘?

統計

イギリスの元首相ベンジャミン・ディズレーリーは、以下のように言ってます。

There are three kinds of lies: lies, damned lies, and statistics.

(訳)世の中には3種類の嘘がある: 嘘、大嘘、そして統計である。

※嘘:軽い嘘(例. 試験当日、「俺、全然勉強してない。」とか言っときながら、平気でトップクラスの成績を取る奴の嘘)

※大嘘:事実を大きくねじ曲げる相手の信頼をなくすような嘘(例. 婚活時に年齢を偽る)

注釈をつけたものの、最初の2つの嘘である「嘘」、「大嘘」は説明がなくてもわかるでしょう。

では、最後の「統計」ですが、これは、「自分の主張が確かであることを言いたいが為だけに都合よく解釈・考察しているものや都合の良いデータだけを示して都合の良くないデータは示していないもの」を指します。

確かに、世の中では、セールス、企業のプレゼンテーションなどの際に、統計をいいように使っている姿が見られる為、「統計」も「嘘の1種」と言われても納得しています。

統計に騙され、間違った判断を下さない為にも、統計の知識は必要になります。

ということで、本気で統計の勉強しよう〜!

あっ、最後に補足ですが、「世の中には3種類の嘘がある: 嘘、大嘘、そして統計である。」と言ったのは、どうやら、イギリスの元首相ベンジャミン・ディズレーリーではないそうです。

(この言い回しについては、彼の著作にも見られず、初めて登場したのはディズレーリの死後だそうで。)

じゃあこんな名言、誰が言ったのだろう?

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